環境ソリューション

どのような事でお困りですか?

ご要望から最適なサービスを探す

お問い合わせ・ご相談受付
オフィスづくりのことなら「空感創造」
お問い合わせ・ご相談受付
お問い合わせ・ご相談受付
お問い合わせ・ご相談受付
お問い合わせ・ご相談受付
お問い合わせ・ご相談受付
オフィスづくりのことなら「空感創造」

環境ソリューション

放熱基板

技術・溶湯鍛造(特許)

溶湯鍛造法とは、アルミニウム合金鋳造法の一つです。
溶けたアルミニウム合金(溶湯)を金型に入れ、高い圧力を加えて、溶湯を短時間で凝固させるため合金組織が緻密で、鋳巣の無い鋳造物をつくる技術です。

 


製品・放熱基板「ALC400」

(熱拡散率) 熱を素早く伝える能力が銅の2倍以上  → 2.4〜2.7p2/sec
(熱膨張率)  温度変化に伴う寸法変化が銅の1/2以下 → 7ppm/k
( 比 重 )  アルミニウムよりも軽量  → 2.1〜2.3 g/cm


用途1 高輝度LED/LED照明基板

 

用途2 半導体放熱基板

 材料
  C(炭素成形体)に、金属(アルミニウム、マグネシウム、銅)を含浸

 特徴
  1)素材の特性を金属により補強、向上させた
  2)材料から基板及び機械加工までの一貫製造が可能
  3)基板表面に直接メッキが可能
  4)特性(炭素繊維成形体/アルミニウム、銅、マグネシウム)

 

用途3 パワーデバイス用基板(AI/C MMC)IGBT

 

 特徴
  1)熱伝導率が高い
  2)熱膨張率が低い(半導体素子およびパッケージ材料との熱膨張率の適合性に優れる)
  3)軽量
  4)高剛性、高耐摩耗性
  5)多少機械加工に難

 用途
  電気自動車、ハイブリットカー、電車、大型モーター

 

用途4 シャワープレート(液晶製造設備の上部電極)

 

 材料
  アルミナ繊維成形体(Al2O3Pf)とアルミニウム合金との複合素材

 特徴
  ・製造ノウハウは当社独自
  ・高温(400〜500℃)で形状は安定している
    従来品はアルミニウムのみで、200℃以上で自重によるたわみが出る
  ・低温ポリシリコン液晶製造には当製品が不可欠
  ・3000tプレス機により1100mm×1000mmサイズの製造が可能
    この大きさは他社では製造不可

 

用途5 半導体製造装置用ヒーター

 

 特徴
  従来の鋳ぐるみヒーターは鋳巣(空隙)があり、ヒーター線からの熱伝導が妨げられ、

  均熱性が良くないものであった。
  また、熱伝導がよくないことでヒーター線に熱がこもりやすい場所が出来、ヒーター線

  に不必要に負担をかけることとなり、ヒーター寿命を短くしていた。
  さらに、鋳巣があることで、半導体や液晶製造装置のような高真空雰囲気での使用

  には向かなかった。 加えて、ヒーター母体はアルミ合金で熱膨張が大きく、ヒーター

  の寸法安定性を重視する使用には不向きであり、200℃を超える使用では著しい

  剛性の低下で、形状が不安定となり限られた温度範囲および用途に留まっていた

  これらを解消した。

 

用途6 新幹線用圧縮機部品「うずまき型コンプレッサ).

 

問い合わせ先

 

株式会社エイコー
環境エネルギーソリューション本部
TEL:06-4705-6721

このページの先頭へ